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不動産業者様!管理物件の草刈り、雑草処理はお任せ下さい!

管理物件について

管理物件について

管理物件とは、不動産業者が、家主から物件の管理まで任されている物件のことを指します。

借主の紹介だけではなく、入居した後のトラブル対応や日々の管理や保守業務を行うことで、不動産会社は家主から仲介手数料だけではなく月々の管理費用を得ています。

管理物件では、不動産会社が定期的に、建物廻りや屋根等共用部分の点検を行ったり、日常清掃、定期清掃、貯水槽清掃、排水管清掃等を行ったりします。

また、電気、給排水設備、消防設備、エレベーター等の保守点検を含む設備維持管理業務や樹木剪定、除草、施肥、消毒など植栽維持管理業務も行っています。さらに官公庁への折衝、立会い、報告書の提出等代行業務も家主に成り代わって行ってくれます。

借主にとっては、管理物件内での住み替え時、仲介手数料や礼金が無料になったり、契約から入居中のトラブル、更新、解約手続きまで、窓口が1つで済んだりするメリットがありますし、充実したサポートサービスを提供してくれますので、住んでからも安心です。

しかし、空室率が高くなると管理を別の不動産会社へと変更されてしまう可能性があるため、自社物件と同様に優先して入居を勧められるケースも多いようです。

アパート敷地内の草の管理方法

アパートやマンションなどの集合住宅が雑草で荒れ放題では、せっかく優良物件だったとしても良い印象を与えません

建物の管理と同様に、雑草の草刈りも経営者の方の役目です。砂利や土から生えている雑草は、草枯らし剤をまくと枯れてくるので一気に処理できますが、フェンスのブロックの間から生えてくる雑草は、錠剤や除草剤をまくには小範囲なので、意外と時間がかかり大変です。

また、コンクリートのすき間から生えてくる雑草は手で取ろうとしても、葉っぱの部分だけ抜けて根が残ってしまい、すぐに草が生えてきます。

そこでコンクリートのすき間の雑草を簡単に処理するには、園芸用のヘラが便利です。

コンクリートのすき間に差し込み、一気に力を入れながら、横にスライドして切っていくイメージで草が取れます。

根が残ることも多いので、草がすぐに生えてくることもありますが、除草剤を草が生えた部分に撒いておくと生えてくるタイミングをずらすことができます。

あまりに、コンクリートのすき間から草が生えてきたり、広範囲なので悩んだりしているという方には、コンクリートのすき間を補修するパテやコーキングのようなもので固めてしまうのもいいかもしれません。

空き地の雑草処理方法

空き地の雑草処理方法

空き地の雑草問題は、土地所有者であれば誰もが抱える悩みです。土地一面に雑草が生えてしまい、不法投棄害獣の住処などになり、近所の人にも迷惑になるケースもあります。しかも、秋は草が枯れて火災の恐れがあるし、見通しが悪いと交通事故が心配です。

自治体によっては雑草除去を条例に掲げているところもあり、対策が急がれることもあるでしょう。

雑草が生える原因には、手入れしても土に根が残っている、風で種子が飛んでくる、雑草が育ちやすい環境になっているなどが考えられます。

草の根は一見しても分かりづらく、普通の手入れでは根本的な対処は難しいかもしれません。

近くに雑草が生えていると、風で種子が飛んできて、空き地に着地すれば、そこで繁殖し始めます。

また、空き地には、太陽光をさえぎるものがありません。さらに雨の水分を直に受けられるので、雑草が育つには最適な環境です。

雑草を効率的に除去するには、できる限り根っこまでしっかり抜くようにすることです。

乾燥した状態だと抜きづらいので、全体に水を撒いてから行うか、雨が降った翌日草むしりをするのがおすすめです。

梅雨のシーズンにお手入れをしておくと、夏のメンテナンスが楽になります。

管理物件の草刈り、雑草処理の費用について

草が生え放題の土地は、第一に見た目が悪いのですが、問題はむしろ外観よりも、害虫の発生、不法投棄の増加、道路からの視界不良、放火や野火による周辺損害、草刈りの頻度と対策などのほうが大きく深刻です。

通年管理の管理業者に依頼した場合、年に1回または2回の頻度で草刈りをしますが、普通に考えて春と秋に1回ずつ、夏には2回の計4回はしたいところです。

そうすると、約2ヶ月に1回草刈りを依頼することになります。料金は時間単価なら3,000円/時程度、㎡単価なら200円~300円/㎡程度になっています。

土地における最大の価値が、きれいに整地された状態だとすると、費用をかけても価値が上がるのではなく、下げないために行うのが土地の管理です。

したがって、管理にお金をかけるほどマイナスになるのですが、ゴミが散乱していたり草が伸びていたりすると、清掃費用、整地費用などを考慮した価格でしか売れませんし、不法投棄、不法侵入対策として、何らかの手立ては必要になるでしょう。

弊社では、多くの管理会社やオーナー様から管理物件の草刈りや除草剤撒き、残置物撤去等お任せいただいております

管理物件をきれいに保ち、物件契約となるようにお手伝いさせていただきます。